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ミカエル祭に寄せて。。。Thoughts of Michaelmas 

同僚 Phil の 言葉

Thoughts of Michaelmas

Michaelmas is a festival celebrating the power and light of the heart. It is when we celebrate having the strength to stand straight and true. This strength is mustered from our steady and stalwart intentions for good. It is born from the fire of the human heart which is a power that can see us through anything. We can light up this power of the heart in the face of the darkest most despairing circumstances. Through this power of heart, we have the courage and ability to subdue, transform and tame the shadow, the gloomy, the sinister...in a word, the dragon.

Imaginations from Mythology

Michael is an archangel who does just this. He subdues the dragon. He does this on the behalf of all humanity. I think of it something like this....

The higherarchies of celestial beings are “hanging out conversing one day” in the infinite void of absolute all. Unfortunately, they are all saying humanity is a waste of time. That those folks down there (us) are a lost cause (it’s fairly easy to draft a rather dismal list of our despicable failings). That humanity is absolutely and completely hopeless. In a word–they uncategorically, completely and absolutely without appeal–“write us off.”

But wait, there’s one "fella" who stands up and says, “No, you are all wrong. They (humanity...us) have a spark of something we’ll never have...and we need it. If they can overcome their ‘dark side,’ and yes, I know the cards are stacked against them, then the celestial void will hum a new tune. An even more glorious symphony of celestial song could be put in motion with the help of a humanity transformed. They (us) could release such a roaring flame of liberty, of compassion, of free will and pure thought...that the heavenly spheres would resonate anew. New bold beautiful worlds could birth afresh and free.”

So, of all the heavenly host, just Michael—with only his sword of singular intention filled with his light and love for humanity—stands alone against seemingly insurmountable odds. He places himself before the dragon of infinite despair...and subdues it!

He places himself within the human heart and whispers against the roar of our distractions, “stand true, have faith, I am here, we can tame the untamable, you are human, you have love, you have the possibility of freedom, we need that in the vast void of all, stand fast, you can do this, you must do this, I am here, be truly human, stand fast.”

And, if we listen, we might just hear and meet the call!

Perhaps this autumnal time of year it is a little easier to hear. There is an annual phenomenon of a number of meteor showers that happen every fall. The most pronounced are the Leonids (King of the meteor showers) late autumn. It is as if the heavens rain their assistance to us this time of year. The metal of strength, iron, rains fire from heaven (burns entering our atmosphere) to aid us as the sun starts slipping further away (shorter days) and we go into the cold dark time of year (winter).

We can take heart, with Michael, that we have the fire and light of the heavens in our very heart and can stand before “all tests of darkness” victoriously!

Good fortune in your efforts of good will and heart!
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by naoko-ohana | 2010-09-29 05:51 | シュタイナー学校

絵本 ぼくからみると・・・

日本のWendy先生から頂いた本の中にあった、 「ぼくからみると」
と言う絵本を中学生の日本語初級で使ってみようとおもう。

この絵本は、色々な物が、色々の人の視点で、目線で描かれている一冊。

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たとえば、池にすむかえるから見た池、

自転車に乗っている少年の目線からの池、

大空を飛んでいる鷲からみた池

などなど

森の中のある「池」をまったく違う角度から見ているように、それぞれ描かれている

ぼくからみたら、from my eyes, from my perspective..

考えを物理的に視覚的に見えるものの説明から、自分のものごとへの視点、考え方まだ、引っ張ってくるというのが今回の狙いにしていくつもり
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日本の祝日「敬老の日」も近いことから ちょうどよく、家の人形棚にあった、この老父夫婦の
お人形をもっていっていくことにした。
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絵本の後、これを実際に真ん中におき、それぞれが視覚的に見えることをまず、説明してもらい、それから、この老夫婦はどんなことを思っているのだろう??と
生徒それぞれの考えを促してみようとおもう。


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それにしても、なんだか、この人形、自分の両親とだぶる・・・

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父は僧侶なので羽織こそきませんが、いつも着物、また、母も日常的に和装の人でしたので・・)
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by naoko-ohana | 2010-09-20 02:07 | 絵本と文庫

プラスチックの髪・・・・

いつものことですが、結構多くの生徒が、教室に入ってくるなり、「せんせーー」と言いながら、ハグをしてきます。

今日、そのとき、10年生の女の子、私の髪を触り・・・

「なにこれ~~、え~~ 初めてのさわりごこち、プラスチックみたい。せんせー、ウイッグ??? ちょっと、みんな、触ってみて~」

まったく失礼な話・・・・

自慢の黒髪、この年齢にもかかわらず、白髪はないし、直毛で、手まいらず、しかも、こしもあり、つやつや・・なのに・・・


でも、 そう言えば先日、キャンプで娘が ドイツから来ている女の子の髪の毛が絹糸みたい・・・テーブルに臥せった瞬間、「ふわ~~~っ」 として、ほんとにきれいだ~~

と、言ってってたことを思い出した。

 

マア、私に言わせると

白人の髪の毛=3日前に茹でたソーメン

日本人の髪の毛=茹で上がったばかりの、こしのあるソーメン

の違いがあると思うのです
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by naoko-ohana | 2010-09-18 13:54 | 日々徒然に

宮沢賢治 アメニモマケズ

日本語アドバンスのクラスで、今学期 朗唱しようと配ったのが

宮沢賢治の「アメニモマケズ」だ。

初日英訳もつけて、この詩のプリントを渡し、まず私が読み上げた。

そして、そのときの感想を10分でさら~っと書いてもらった。

ここに上げたのは生徒の紙に書いてあったものの極一部であるが、

意外にも、宮沢賢治の世界を受け取ったように思えた。

来週から毎日、少しずつ深めながら、暗記することを課題としてみようと思う。

時代背景はもとより、日本人の美徳についてももう少し深めてみることにする。

巻紙にに筆で書かせてもいいかもしれないと、チラッと思っている。



"He wants to be kind but he doesn't wish to be praised for something because, thats something everyone should do anyways. "

"He is not afraid of what people think of him."

"It's about having a perfect life through helping others. "

"It is very selfless and sweet. "

小さい頃から、様々詩を授業のはじめに朗唱することに慣れているシュタイナー学校の生徒たちは
日本語の詩であっても、意味が解らなくても、楽しげに真似をしてくれる・・・。

でも、どのくらいでこの詩を全部、諳んじることができるのだろうか・・・・ 

これについては、おいおい書き留めていきたいと思っている。
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by naoko-ohana | 2010-09-06 08:58 | 日々徒然に

蛍の思い出


MIXI のマイミクのマイミクさんのところで蛍の映像を見た。

忘れていた日本の夏だった。

新潟魚沼のお寺は、山手に(山の中・・?)にあり、湧き水がいたるところで湧いていた。
駐車場の脇に、わさびが元気に育っていたし、お寺の参堂のところには、沢蟹がいて、
子供達の遊び相手だった。

裏の池には、天然記念物のモリアオガエルがあわわ・・としている卵をたくさん産み付けていて
抹茶をかけたようなすがたでコロコロと鳴くのが可愛かった。

また、実家のお寺も、山の際にあり、お寺の裏山は山菜の宝庫でもあった。


湧き水のため、池の水温が低すぎて鯉が飼えず、にじます、はや、など川魚をかっていた。
そんな池の一つに、父はたくさんのカワニナを飼っていた。

カワニナは蛍の幼虫のえさとなる。蛍がたくさん育つように、父はカワニナをたくさん増やしていた。

その成果があり、蛍の時期、6月の終わりから7月になると、お寺の裏は大きな源氏蛍、小ぶりの平家蛍が
飛び交っていた。

蛍狩り・・・にいかなくても、網戸に張り付いていたり、お寺の中にも飛んできた。

私は、その蛍を捕まえ、大きなガラスのビンにいれ、蛍草・・と教わった、アスパラガスの葉っぱをたくさんいれ
霧吹きで水をたっぷりと草にかけ蛍をビンにいれた。

ほっ~ほっ~ほ~た~る こい・・・・


それを、ベッドサイドに置いて、蛍の放つやさしい光と一緒に寝たものだった。


蛍は成虫になると、水だけでいい、と父に教わった。
自然では、4,5日の命らしいが、きれいな水と、葉っぱを毎日とりかえてあげると一週間は
ぴかん、ぴかん、と輝いてくれる。

懐かしい、田舎の思い出だ。

ハワイには蛍はいないし・・・いても、・・んんんん・・・ちょっと違う・・・。
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by naoko-ohana | 2010-09-05 08:14 | 日々徒然に

薬物分析 承諾書


Consent for release of information and drug analysis for a minor

という用紙が学校から新学期に渡される。

学校側が生徒に対して、なにかおかしいと思ったときに、薬物分析を許可し、またそれに関する情報を提供する、ということへの本人、親がサインをする承諾書である。

日本でも、未成年者の薬物使用は増えているはずだけれども、ここまでする学校はあるのだろうか?

来週は高等科の2泊3日のテントキャンプ。もちろん、携帯や電子機器は一切持ち込み禁止。 ドラッグももちろん所持して言い訳がない。

ドラッグに関して、公立高校や他の大きな私立ほどの問題は無いにしても、ドラッグの問題が無いわけではない。

キャンプなど、日頃の生活から離れ、ストレス発散する時間であり、仲間で盛り上がる時間でもあり、多感な若者達、何があるかわからない。何も無くて儲けもの・・・なのかもしれない。

どんなに意識が高くても、どんなに真面目でも、色々な条件が重なれば、誰だって迷うことがあるだろう。

学校側としては、色々な場面を想定して、対応していかなければならないし、生徒たちのも、この承諾書にサインをすることで、気持ちを新たにしてもらいたいものです。

生徒達には良い思いで作りになることを願っています。

私は・・・キャンプ・・・ちょっと、久しぶりなので、心配・・・・しかもテント、寝袋・・・


眠れるかな・・・・アイフォンいじれないね、きっと。
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by naoko-ohana | 2010-09-05 07:37 | シュタイナー学校

私のDNA 検出


毎週の職員会議では、定期的にStudyというセッションが設けられている。
今学期は、カリキュラムスタディーと称して、先生方が自分の担当教科のカリキュラムを紹介する。
説明だけではなく、参加型のプレゼンテーションとして行われることが多い。

今日は、生化学担当の先生の時間だった。 生化学の分野では、特に生徒達の感心が強いのが
遺伝子分野だという。

それを踏まえ、授業でも実際生徒達に紹介するアクティビティーを、今日のスタディーでやってくれた。

それはDNA検出だった。


口の中を水ですすぎ、その水をsodium chlorideの入った試験管の中に入れる、そこへ、液体石鹸を入れて,振り、その中に、アルコールを注ぐ・・・・

そうすると、もやもやした、(口の中から排泄された食べかすにしか見えませんが・・・)DNAというものが浮いてくる。

それを、しかるべき研究所へ250ドルと共に送ると、後日、自分の末代までさかのぼって色々な情報を与えてくれるらしい・・・(もちろん、ここまではしませんでしたが)

と、いうことで、そのDNA 小さな容器にいれてもらい、もって帰ってきました。

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まりものように育つわけでもないけど・・・一応もらってきて、眺めています。

生徒になった気分で楽しいアクティビティーでした。
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by naoko-ohana | 2010-09-01 16:34 | シュタイナー学校


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