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春の牡丹餅 秋の御萩


今日は春のお彼岸の法要がお寺でありました。

法要のあとのお接待に、ぼたもちおを作りました。

春はぼたもち、秋はおはぎと呼び名が変わるのは、日本ならではのことで、季節を日々の生活に取り込み、四季折々を楽しむとは、なんとおしゃれなことでしょう。


それにしても、ぼたもちと、おはぎ、それぞれの花にちなんで、かたちも微妙に違うとは、初めてしりました。

しかも、年に一度しか収穫しない小豆の状態で粒あんとこしあんを使い分けるとは。。。
決め細やかな思いやりです。


とれたての小豆が使える秋は、皮ごと使った粒あんに、冬を越した春は、かたくなった皮を取ってこしあんにして使っていました。だから、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」は粒あんを使っていると、いうことです。

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今では、こうした違いにこだわらないものが多くなったとおもいますが、本来は春と秋で区別していたのですね。 また、小豆あんをぼたもち、きな粉をまぶしたものをおはぎと呼んだり、米粒が残らない餅状につぶしたもの(俗称:皆殺し)をぼたもち、米粒が残ったもの(俗称:半殺し)をおはぎと呼ぶなど、地方によっても様々。

我が家では、半殺し、で、形はぼたもち、つぶあんでした。そのほか、塩あんこでもつくっていました。


(母が糖尿病でしたので、必ず、自分で作っていました。しかも、お彼岸の中日は母の誕生日でした。)


ハワイのお寺で、婦人会の人たちと作ったぼたもちは、甘くて美味しくできました。
みんなで、協力して作る・・・・と言うことも、意味があると思います。
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by naoko-ohana | 2009-03-23 10:07 | 日々徒然に

粋なはからい


最近よく行く カハラモールにあるオーガニックのマーケット ホールフーズの買い物カート

で、こんな物を見つけました。 書いてあるからわかるものの、傘をもちあるく日本人には
どうみても、傘たてにみえてしまいます。

傘たて、発想の貧困さに恥ずかしくなりますね。

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↑ これは実は花束用とはちょっとおしゃれ。 
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by naoko-ohana | 2009-03-22 07:43 | 日々徒然に

シュタイナー学校でのワークショップ

今年で6年目を迎えるEnglish Intensive Workshop。 (チラシからの抜粋です)

カリフォルニア州サクラメントにあるシュタイナー・カレッジを会場として行う、日本で英語教育に携わる先生方と英語教育に興味をお持ちの方々のためのプログラムです。
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(興味のある方はぜひ、メッセージを残してください)
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このWorkshopでは、シュタイナー教育の観点から音楽(歌やリズム)やアート(パステルやぬらし絵などの技法)、シュタイナー学校幼稚園教諭による「幼稚園での一日の流れ」を体験するセッション、オイリュトミー(言葉を身体で表現する芸術)など、Joy of Learning! Joy of Teaching! のモットーのもとに体験します。
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プログラムのほとんどは英語で行われます。先生方ご自身が、英語を使って英語で学ぶ経験をしていただくことによって、英語をWhole Languageとして捉え、英語教育を、単に言葉の教育というだけではなくさまざまな観点から見直す良い機会となることでしょう。

ワークショップの期間中は、心身ともにリフレッシュしていただくために、オーガニックの野菜を中心としたメニューの健康的な食事もご用意いたしますので、カリフォルニアの太陽と空気を満喫してください。(*注:他にアメリカの食を体験する外食の機会もあります。)
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また、現地在住の日本人の先生による託児も可能です。ご希望の方はお問い合わせください。



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日程: 8月2日~8月9日 (6泊8日)
8月2日(日曜日) check-in-registration
8月3日(月曜日) EIWプログラム1日目
8月4日(火曜日) EIWプログラム2日目
8月5日(水曜日) EIWプログラム3日目
8月6日(木曜日) EIWプログラム4日目
8月7日(金曜日) 書店めぐり、買い物、観光
8月8日(土曜日) サクラメント出発

会場および宿泊地:ルドルフ・シュタナー・カレッジ(サクラメント・カリフォルニア)
* 宿泊は、カレッジのキッチン付寮の予定ですが、近郊のホテルとなる場合もあります。


費用:1人 175,000円
* 2009年2月1日現在の予定金額です。為替の変動により変更の可能性があります。
* 宿泊6泊、一部食事、教材費を含みます。航空運賃、旅行保険は含みません。
* 現地集合ですが、サクラメント空港や駅までお迎えに行くことも可能ですので、ご相談ください。


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by naoko-ohana | 2009-03-22 01:12 | シュタイナー学校

Roppongi Alert

とあるメーリングリストから回ってきた記事です。発信元はアメリカ大使館。
原文を記載しますが、要するに、六本木周辺で、最近外国人をバーやクラブに連れ込み、薬物入りのお酒を飲ませ、意識が朦朧としている間に、金品を取ったり、クレジットカードで多額のお金を下ろしたりする事件が多発しているとのこと。東京近郊にすむアメリカ人へ六本木周辺には出来るだけ近寄らない、行く場合は
気をつけるように、という内容の記事です。

平和と思い込んでいる日本、平和ボケしている日本人・・・

日本も危ないのです。怖いです。それにもまして、
アメリカ政府のHomeland Security の力の入れようを感じます。
日本はこのように、具体的に、迅速に海外にいる邦人を守るような姿勢を見せてくれるかしら??


This is to inform the American community that the U.S. Embassy has
recommended that the embassy community avoid frequenting Roppongi bars and
clubs in Tokyo due to a significant increase in reported drink-spiking
incidents. American citizens may choose to avoid frequenting drinking
establishments in this area as well.

The number of reports of U.S. citizens being drugged in bars has increased
significantly in recent weeks. Typically, the victim unknowingly drinks a
beverage that has been secretly mixed with a drug that renders the victim
unconscious for several hours, during which time large sums of money are
charged to the victim痴 credit card or the card is stolen outright. Victims
sometimes regain consciousness in the bar or club, while at other times the
victim awakens on the street.

Because this type of crime is already widespread in Roppongi bars and is on
the rise, the U.S. Embassy has recommended that members of the embassy
community avoid frequenting drinking establishments in this area. American
citizens may consider this recommendation as it applies to their own
behavior. If you, nevertheless, choose to participate in Roppongi night
life, we urge you to remain extra vigilant of your surroundings and maintain
a high level of situational awareness. Establishments in the area of
Roppongi Intersection (Roppongi Dori and Gaienhigashi-dori) have had the
highest level of reported incidents.

For further information please consult the Country Specific Information
Sheet for Japan, available via the Internet at http://travel.state.gov.
U.S. citizens living or traveling abroad are encouraged to register with the
nearest U.S. embassy or consulate through the State Department's travel
registration web site at https://travelregistration.state.gov/ibrs/ui/ so
that they can obtain updated information on travel and security. Americans
without Internet access may register in person with the nearest U.S. embassy
or consulate. By registering, American citizens make it easier for the
embassy or consulate to contact them in case of emergency.

U.S. citizens are strongly encouraged to maintain a high level of vigilance,
be aware of local events, and take the appropriate steps to bolster their
personal security. For additional information, please refer to "A Safe Trip
Abroad" found at http://travel.state.gov.

For further information or any emergencies involving American citizens,
please contact the American Citizens Services (ACS) Unit of either the U.S.
Embassy in Tokyo or one of the U.S. Consulates in Japan listed below:

U.S. Embassy in Tokyo
American Citizen Services
1-10-5 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-8420
Tel: 03-3224-5174
Fax: 03-3224-5856
http://japan.usembassy.gov/e/tacs-main.html
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by naoko-ohana | 2009-03-21 03:16 | 日々徒然に

第9回おはな文庫お話会

第9回おはな文庫お話会

3月18日、ヌアヌにある曹洞宗ハワイ別院で9回目のお話会を行いました。

このところハワイらしからぬ悪天候が続いていましたが、この日は朝からスカッと快晴!皆さんの日ごろの心がけの良さ(??)の現れでしょうか、爽やかな風が吹き、しのぎやすい一日でした。
この日は当初からの予定で、お寺の日本庭園の(名残のある)お庭でポットラック・ピクニックでした。絵本も 木陰で読みました。芝生の上に敷物を敷いての、お話会でしたが、意外にに落ち着いて、ゆったりと、みんな聞いていたと思います。2歳―3歳のお子さんが多く、そろそろ、オムツをはずす時期であると想い、Once upon a potty という、女の子がおまるで出来るようになる、というお話も読みました。この絵本は、男の子バージョンもあり、我が家でも昔、読んで上げた記憶があります。その他、おにぎり、Bunny’s Rainbow Day, でんしゃでぽっぽー などを読みました。


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ポットラックは、いつものように、色々な種類のお料理が集まりました。ご飯物、キッシュ、煮物、ライスラザーニャ、うどん、フルーツなどありました。焼きたての、よもぎパンは、なんとも言えない風味豊かなパンでした!いつも思うのが、ポットラックで、事前の相談も無いのに、同じ料理が重ならないのは不思議です。

みんなで、のんびり、楽しみました。

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3月16日には、図書整理も行いました。ようこさんが、プラスチックの入れ物を寄付してくださいました。これから、絵本を持ってあるくのに重宝します。ありがとうございました。

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結局、本に貼る、カードポケットが間に合わず、まだ、まだ、この図書整理は続きます。
お手伝いよろしくお願いします。

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次回の予定は:

図書整理: 来週 3月25日 水曜日 10時~

第10回お話会: 4月15日 水曜日 10:30~





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by naoko-ohana | 2009-03-20 08:40 | 絵本と文庫

Grandparents Day


先週金曜日は今学期最後の日でした。
ホノルルヴァルドルフスクールではグランパレンツ・デーで、おじいちゃん、おばあちゃんを招いての催しがおこなわれました。

朝、8時、おじいちゃん、おばあちゃんたちは、正門の所でレイをかけてもらい、学校散策。外にコーヒーと紅茶を用意し、それを飲みながら、孫の教室や、ディスプレーを楽しみました。

その後、ホールでは朝食が出されました。メニューは野菜のキッシュ。

そして9時からはプログラム。各学年の出し物を眼を細めて楽しんでいました。
1年生、2年生は日ごろのモーニングサークルを披露し、3年生はスペイン語劇、4年生は日本語劇、5年生は合唱、6年生はフラダンス。
最後は高校生のシェイクスピアーのソネットの朗唱。

なかなか、の内容でした。

劇は、7,8年生の生演奏付。短期間でみんなよくまとめたとおもいました。

このところ雨ばかりのハワイ、今日も大嵐、でも、昨日は
風もおさまり、良いお天気で、満員御礼!

写真は、4年生の日本語劇、「おむすびころりん すってんてん」の中で、ねずみたちが
踊っている、と言う設定で、女の子たちが、浴衣をきて 「さくら、さくら」を踊った時のものです。

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先生の部屋で、着付けをしたところです。
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by naoko-ohana | 2009-03-20 02:01 | シュタイナー学校

おひなさま お茶席


3月3日はおひなさま、ここでは Girls' Day。

ハワイは不思議な所で、休日にこそならないですが、Girls's Day は市民権を得て
ハワイでは色々なイベントがあります。

私の教えるヴァルドルフスクールではこれにちなんで、お茶席を設けました。

お茶席なんておこがましいですが、お盆手前でじゅうたんにゴザ敷きのお茶席でした。

それでも、6年生から高校生に春の干菓子とお茶を振舞うことができました。

お薄のお手前でしたが、お濃茶のように回しのみ・・・(^。^ゞ-☆

初めと終わりにはキチン皆、正座をして、正のお辞儀をしました。
お手前の間中、静かに座り、私の動作ひとつひとつを食い入るように見つめている子どもたちが印象的でした。
デモンストレーション位のつもりでしたが、ピーンと張り詰めた瞬間が感じられたり、ひしゃくでお湯を注ぐ音が
心地よく感じることができとてもよかったです。


お茶のお手前は禅の教えのひとつの形であること。
それぞれの動きに無駄はなく、ひとつの流れになりつつ、意味があることl。
お道具にも季節感があること。
このお茶席、お道具もお手前に対しても感謝の気持ちを表すこと。
言葉では表すことのできない、コミュニケーションが亭主とお客様の間に繰り広げられること。

などなど、を話ました。



次の日、6年生に前日のお茶で見たものを描かせました。お茶碗の図柄(桜でした)、おなつめの図柄などをしっかりと覚えていたのにはおどろきました。

そして、感想は、"It was OISHII!!!"

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写真は、別の日に高校生の有志があつまり、お茶を点てたときのものです。

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by naoko-ohana | 2009-03-09 04:13 | シュタイナー学校

Japan's Crisis of the Mind~New York Times~

ニューヨークタイムス 3月2日より抜粋

色々な意見があるとは思いますが、日本の今の状況を怖いほど的確に指摘していると感じました。
足元は火がついているにもかかわらず、それを感じていない人々がたくさんいるということでしょうか?
それとも、熱いと感じていても、どうすることもできないのでしょうか。。。



OP-ED CONTRIBUTOR
Japan’s Crisis of the Mind
By MASARU TAMAMOTO
Yokohama, Japan
RECENT events mark Japan’s return to the world’s stage, or at least so it seems. Tokyo was Secretary of State Hillary Clinton’s inaugural overseas destination. Last week, Prime Minister Taro Aso was the first foreign leader to visit the Obama White House. All this suggests that Washington sees Japan, the world’s second-largest economy, as a powerful nation. If only we saw ourselves the same way.
The truth is, Japan is a mess. Mr. Aso’s approval rate recently hit 11 percent, and his ruling Liberal Democratic Party is in open disarray. His predecessor barely lasted a year. The opposition Democratic Party of Japan just offers more of the same. This is largely because we have become a nation of bureaucrats. What passes for national policy is the sum of various ministerial interests, often conflicting or redundant, with jealously guarded turfs and budgets.
There can be no justification for all those mostly unused airports. Or for roads that lead nowhere. Or for the finance minister who appeared to be drunk at the Group of 7 meeting this month in Rome. Our problem is so deep that it sometimes seems that no political party can tame the bureaucracy and put in place a coherent national agenda.
But what most people don’t recognize is that our crisis is not political, but psychological. After our aggression — and subsequent defeat — in World War II, safety and predictability became society’s goals. Bureaucrats rose to control the details of everyday life. We became a nation with lifetime employment, a corporate system based on stable cross-holdings of shares, and a large middle-class population in which people are equal and alike.
Conservative pundits here like to speak of this equality and sameness as being cornerstones of “Japanese” tradition. Nonsense. Throughout much of its history, Japan has had social stratification and great inequality of wealth and privilege. The “egalitarian” Japan was a creature of the 1970s, with its progressive taxation, redistribution of wealth, subsidies and the dampening of competition through regulation. This all seemed to work just fine until our asset-price bubble popped in the 1990s. Today, the hemmed-in Japanese seem satisfied with the knowledge that everyone around them is equally unhappy.
Since the middle of the 19th century, our economic success has relied on the availability of outside models from which to choose. Our model for social security took inspiration from Bismarck’s Germany, state planning from the Soviet Union, public works from the Tennessee Valley Authority, automobile assembly and manufacturing from Ford. Much of Japanese innovation has involved perfecting what others have created. Sony is famous for its Walkman, but it didn’t invent the tape recorder. Japan’s rise to economic greatness was basically a game of catch-up with the advanced West.
So what happened once we caught up? Over the past two decades, the answer has largely been paralysis. Japan’s ability to imitate outside models was mistaken for progress. But if progress is defined by pursuing a vision of a desirable future, then the Japanese never progressed. What we had was a concept of order and placement, which is essentially stasis.
In the West, on the other hand, the idea of progress rests on establishing individual autonomy and liberty. In Japan, bureaucratic rule offered security and predictability — in exchange for personal freedom. The problem is that our current political leaders can’t keep their side of the bargain. Employment security can no longer be guaranteed. The national pension and health plans seem to be insolvent in the long run. People feel both insecure and unfree.
Signs of despair are everywhere. Japan has one of the highest suicide rates among rich countries. There may be as many as one million “hikikomori,” from teenagers to those in their 40s, who shut themselves in their rooms for years on end. Then there are all those “parasite singles” — or unmarried adults living with their parents. But by far our most serious problem is a declining and aging population. Given present trends, total population will likely decline from around 130 million to under 90 million in 50 years or so. By that same time, 40 percent of Japanese could be over 65.
If we want to survive as a nation, we must shed our deeply rooted resistance to immigration. Contrary to widespread prejudices in favor of keeping Japan “pure,” we desperately need to dilute our blood. Our aging nation will need millions of university-educated middle-class immigrants with high productivity, people who will put down roots and raise families, whose pride and success will be the affirmation of new Japanese values.
Japan desperately needs change, and this will require risk. Risk-taking is not common among the bureaucratically controlled. You won’t find many signs on Japanese beaches saying, “Swim at your own risk. No lifeguard on duty.” If that sign were to appear, many Japanese would likely ask the authorities to tell them if it is safe to swim. This same risk aversion translates into protectionism and insularity. The ministry of agriculture, for example, wants to increase self-sufficiency in food. There is not nearly enough critical thinking and dissent in the Japanese news media.
Still, the idea that the Japanese are afraid of risk has no basis in history, for better or for worse. Remember Pearl Harbor? In fact, Japan’s passiveness today is in large measure a calculated and reasonable reaction to its behavior during the Second World War. But today, this emphasis on safety and security is long past its sell-by date.
We have run out of outside models to imitate. We must start from scratch, embracing an idea of progress that is based on innovation, ambition and dynamism. Doing so will take risk — and extraordinary leadership. But the alternative is to continue stumbling down a path of decline.
Masaru Tamamoto is a senior fellow at the World Policy Institute.
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by naoko-ohana | 2009-03-09 03:35 | 日々徒然に

Speech Contest

今日はハワイ州教育委員会主宰のWorld Language Learning Center
のSpeech Contestがありました。


800人の高校生がそれぞれ4レベルに別れてのスピーチコンテストでした。

言語は

日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ハワイ語 

私は日本語部門の審査にあたり、約40名のスピーチを聞いてきました。 

教育委員会主宰とあって、参加することに意義がある、という物だったらしく、科目の単位に考慮されるというわりには リラックスムードが漂っていたと感じたのは私だけでしょうか?

「もうちょっとしっかり練習すればいいのに」が私の総評です。

流れ作業の審査も疲れるものです。結構厳しく採点したかもしれません。私に当たった参加者のこどもたち、ごめんなさい。。

みんな頑張ったね
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by naoko-ohana | 2009-03-08 16:27 | 日々徒然に

第8回おはな文庫おはなし会&図書整理

第8回おはな文庫お話会 & 蔵書整理がありました。

2月18日、ヌアヌにある曹洞宗ハワイ別院YBA道場で8回目のお話会を行いました。

新しいメンバーも加わり、一層にぎやかなおはな文庫です。

今回は最後にアクティビティーとして、畳一帖くらいの大きな紙にみんな思い思いにクレヨンでお絵かきをしました。ほとんどのお子さんがまだ3歳未満であり、年齢的にも何かモチーフを定めて描くことはできませんが、お話の後のお絵かきは子供たちの絵本の感想であるのではないでしょうか?クレヨンを手に、大きな紙に色をつけて行くだけで楽しいようでした。


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読んだ本:
Guess how much I love you
Hungry Caterpillar
What makes a rainbow
みんなうんち
おふろでちゃぷちゃぷ
みんなおおおあくび



★図書の整理は3月4日でしたが、私の個人の持ち物、寄付していただいたもの、古本として購入した物など、この日は150冊あまりに、はんこを押したり、PCでのリスト作成をしました。
まだ、半分も終わっていないので、今後もこの図書整理は続きます。

文庫活動にはお子さんのいない独身の方やすでに子育てが終わった方なども参加してくださるようになりました。とてもうれしいことだと思います。これからも、本を通して、みんなが楽しく集える場を提供してい
きます。

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by naoko-ohana | 2009-03-07 02:11 | 絵本と文庫


Welcome! to my ohana


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