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「時代遅れ名教育方針」

当たり前だと思っていたことが行われていない今の時代なのですね~。
アメリカではカフェテリアにカメラを設置して子どもの肥満防止対策のために食事量を測る試みがなされているという。 これも変な話・・・・

日本でも、子どもを育てる環境がこんなにも変わってきているとは驚きです。まだ、食べる量をはかり肥満防止に役立てる・・・というところまでは行っていないのが救いかも。



下記転載:


子供というのは周囲の影響を受けやすいもの。自分の家が貧しくて、周りが裕福であれば、「どうして、うちだけ貧乏なの?」と劣等感を抱きがちです。環境に左右されずに、どうやって子供を育てていけばよいのでしょうか。

 書籍『男の生き方』(PHP研究所)で生活経済評論家の川北義則さんは、以下の4つを実践すべきだと語っています。

 1.必ず家族そろって朝食・夕食をとる
 2.塾に頼らず家庭で勉強させる
 3.テレビばかり見させない
 4.地域の行事に必ず親子で参加する

 「いったい、いつの時代の教育だよ!?」と思うかもしれませんが、これらの項目は、秋田県で実際に行われているものだそうです。

 秋田県は小学校の「全国学力テスト」で、2007年から連続で全国トップに輝いており、体力テストでも全国トップクラス。その理由を探ったところ、上記の4項目を実践していたことがわかりました。こうした事実について、川北さんは次のように述べています。

 「好結果を生んだ要因の一つとして、家庭がしっかりしていることが挙げられた。朝食、夕食を両親や家族とともに規則正しくとる。それは学童・生徒の精神や情緒の安定につながっている。秋田の子どもたちは塾に通う率がきわめて低い。しかしその分、家庭で予習・復習する。テレビを見る時間も少ない。子どもたちが地域社会で役割を演じていて、田舎に行けば行くほど鎮守の祭りにも多く加わっている」

 一見、時代遅れに思われるこうした教育方針こそが、実は必要とされているのかもしれません。

男の生き方 誇り高く、信念をもて

川北 義則 / PHP研究所


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by naoko-ohana | 2011-05-15 08:50 | 日々徒然に

The Seven Rules of the Toddler


Know your child!

I found this writing in our early childhood room.


1. If I like it, it is mine.

2. If it is in my hands, it is mine.

3. If I can take it from you, it is mine.

4. If I had it a little while ago, it is mine.

5. If it is mine, it must never appear to be yours in any way.

6. If I am doing or building something, all of the pieces are mine.

7. If it looks just like mine, it is mine.

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by naoko-ohana | 2011-05-10 10:08 | シュタイナー学校

茶の心

「茶の湯」、「茶道」 について学んだ。

今回はお道具から入り、点てて、頂いた。


これはお茶碗です。
お茶碗でお茶を飲みます。

これはナツメです。
ナツメにはお茶が入っています。

これは茶杓です。
茶杓でお茶を入れます。

これは茶筅です。
茶筅でお茶を点てます。


Japanese 初級の生徒達が覚えて、この手順でアドバンスクラスへプレゼンテーションをした。


アドバンスクラスでは、私が略点前をした。
お道具を前にすると、所作も変ってくるから不思議。

自分でも、それが解った。。呼吸も穏やかになり、指先まで神経がいきわたる感じが解る。
そうなると当然、所作が変る。

懐紙の上にお菓子をのせ、一人一人に配ったらう、生徒の一人が、
「先生がすると、スペシャルな感じがする!」 といった。

私の所作の変わりようが解ったみたいだ。

これが茶の湯の心かな・・・お茶室ではなく、教室であっても、お菓子がドーナッツであっても、
スペシャルになる。。。

穏やかな気持は学校を後にしても続いている。


和 ‘Wa’ – harmony
敬‘Kei’- respect
清‘Sei’- purity
寂‘Jaku’- serenity





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by naoko-ohana | 2011-02-18 08:53 | シュタイナー学校

中高生のための夏 in Hawaii

2011年夏、ホノルル・ワルドルフ・スクール(HWS)では、

中学3年生から高校3年生を対象とした最長4週間のプログラムを企画しました。このESLサマーキャンプは、英語を母語としない高校生に英語の集中学習と、アメリカの生活体験を目的としています。

指導にあたるのは、経験豊かな現役の高校教師陣で、会話、スピーチなどをはじめ、造形や美術、スポーツなどシュタイナー教育にも基づいた体験型の授業内容となっています。
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また、ホームステー先は主にシュタイナー学校の生徒の家庭を中心に紹介しています。夏の一時、親元から離れ、青い海に面したキャンパスで新しい仲間との出会いを楽しみませんか?

詳しくは:

http://www.honoluluwaldorf.org/RelId/608268/ISvars/default/Summer_Programs.htm

または直接私に連絡下さい。詳細をお送り致します。
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by naoko-ohana | 2011-02-18 03:15 | シュタイナー学校

ミカエル祭に寄せて。。。Thoughts of Michaelmas 

同僚 Phil の 言葉

Thoughts of Michaelmas

Michaelmas is a festival celebrating the power and light of the heart. It is when we celebrate having the strength to stand straight and true. This strength is mustered from our steady and stalwart intentions for good. It is born from the fire of the human heart which is a power that can see us through anything. We can light up this power of the heart in the face of the darkest most despairing circumstances. Through this power of heart, we have the courage and ability to subdue, transform and tame the shadow, the gloomy, the sinister...in a word, the dragon.

Imaginations from Mythology

Michael is an archangel who does just this. He subdues the dragon. He does this on the behalf of all humanity. I think of it something like this....

The higherarchies of celestial beings are “hanging out conversing one day” in the infinite void of absolute all. Unfortunately, they are all saying humanity is a waste of time. That those folks down there (us) are a lost cause (it’s fairly easy to draft a rather dismal list of our despicable failings). That humanity is absolutely and completely hopeless. In a word–they uncategorically, completely and absolutely without appeal–“write us off.”

But wait, there’s one "fella" who stands up and says, “No, you are all wrong. They (humanity...us) have a spark of something we’ll never have...and we need it. If they can overcome their ‘dark side,’ and yes, I know the cards are stacked against them, then the celestial void will hum a new tune. An even more glorious symphony of celestial song could be put in motion with the help of a humanity transformed. They (us) could release such a roaring flame of liberty, of compassion, of free will and pure thought...that the heavenly spheres would resonate anew. New bold beautiful worlds could birth afresh and free.”

So, of all the heavenly host, just Michael—with only his sword of singular intention filled with his light and love for humanity—stands alone against seemingly insurmountable odds. He places himself before the dragon of infinite despair...and subdues it!

He places himself within the human heart and whispers against the roar of our distractions, “stand true, have faith, I am here, we can tame the untamable, you are human, you have love, you have the possibility of freedom, we need that in the vast void of all, stand fast, you can do this, you must do this, I am here, be truly human, stand fast.”

And, if we listen, we might just hear and meet the call!

Perhaps this autumnal time of year it is a little easier to hear. There is an annual phenomenon of a number of meteor showers that happen every fall. The most pronounced are the Leonids (King of the meteor showers) late autumn. It is as if the heavens rain their assistance to us this time of year. The metal of strength, iron, rains fire from heaven (burns entering our atmosphere) to aid us as the sun starts slipping further away (shorter days) and we go into the cold dark time of year (winter).

We can take heart, with Michael, that we have the fire and light of the heavens in our very heart and can stand before “all tests of darkness” victoriously!

Good fortune in your efforts of good will and heart!
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by naoko-ohana | 2010-09-29 05:51 | シュタイナー学校

薬物分析 承諾書


Consent for release of information and drug analysis for a minor

という用紙が学校から新学期に渡される。

学校側が生徒に対して、なにかおかしいと思ったときに、薬物分析を許可し、またそれに関する情報を提供する、ということへの本人、親がサインをする承諾書である。

日本でも、未成年者の薬物使用は増えているはずだけれども、ここまでする学校はあるのだろうか?

来週は高等科の2泊3日のテントキャンプ。もちろん、携帯や電子機器は一切持ち込み禁止。 ドラッグももちろん所持して言い訳がない。

ドラッグに関して、公立高校や他の大きな私立ほどの問題は無いにしても、ドラッグの問題が無いわけではない。

キャンプなど、日頃の生活から離れ、ストレス発散する時間であり、仲間で盛り上がる時間でもあり、多感な若者達、何があるかわからない。何も無くて儲けもの・・・なのかもしれない。

どんなに意識が高くても、どんなに真面目でも、色々な条件が重なれば、誰だって迷うことがあるだろう。

学校側としては、色々な場面を想定して、対応していかなければならないし、生徒たちのも、この承諾書にサインをすることで、気持ちを新たにしてもらいたいものです。

生徒達には良い思いで作りになることを願っています。

私は・・・キャンプ・・・ちょっと、久しぶりなので、心配・・・・しかもテント、寝袋・・・


眠れるかな・・・・アイフォンいじれないね、きっと。
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by naoko-ohana | 2010-09-05 07:37 | シュタイナー学校

私のDNA 検出


毎週の職員会議では、定期的にStudyというセッションが設けられている。
今学期は、カリキュラムスタディーと称して、先生方が自分の担当教科のカリキュラムを紹介する。
説明だけではなく、参加型のプレゼンテーションとして行われることが多い。

今日は、生化学担当の先生の時間だった。 生化学の分野では、特に生徒達の感心が強いのが
遺伝子分野だという。

それを踏まえ、授業でも実際生徒達に紹介するアクティビティーを、今日のスタディーでやってくれた。

それはDNA検出だった。


口の中を水ですすぎ、その水をsodium chlorideの入った試験管の中に入れる、そこへ、液体石鹸を入れて,振り、その中に、アルコールを注ぐ・・・・

そうすると、もやもやした、(口の中から排泄された食べかすにしか見えませんが・・・)DNAというものが浮いてくる。

それを、しかるべき研究所へ250ドルと共に送ると、後日、自分の末代までさかのぼって色々な情報を与えてくれるらしい・・・(もちろん、ここまではしませんでしたが)

と、いうことで、そのDNA 小さな容器にいれてもらい、もって帰ってきました。

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まりものように育つわけでもないけど・・・一応もらってきて、眺めています。

生徒になった気分で楽しいアクティビティーでした。
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by naoko-ohana | 2010-09-01 16:34 | シュタイナー学校

食物アレルギーか、ただのわがままか、無知なのか



22歳のコロコロとかわいらしい女の子。

食物アレルギーがあるという。何に?

グルテン(でんぷん)、小麦、乳製品、牛乳、肉、だいず食品、たまご と彼女の食べてはいけない物、あまり多く食べてないほうがいいものリストにあった。

小麦・・グルテン と、乳製品・・牛乳って一緒でしょ?

夕食に食べる物がないといい、夜中にマックへいき、チキンサラダを食べていた。
そして、今朝、寝起きに、ハーシーのホワイトチョコレートを食べていた。

朝食ビュッフェでは、チャーハン、お味噌汁、スクランブルエッグ、かんづめのフルーツ、生野菜、焼魚、
などなどを食べていた。

昨日は確か、練乳をかけたカキ氷を食べていたし、スタバのボトルのモカフラペチーノを飲んでいた。

よくわからない22才。でも、あれだけコロコロと可愛げに太っているのは、かなり砂糖の取りすぎと
みた。


いい子なんですが、最近つい、冷ややかな目で見ている意地悪な私がいます。

あしたから、クレンジングをすると言ってます。レモン、水、カイエンペッパーとメープルシロップを混ぜた物を食事をせずに飲むわけですが、メープルシロップとか言って、Auntyなんとかのパンケーキシロップを入れないことを祈ります。


そういえば、今朝のホテルでの朝食に、2種類のスクランブルエッグがありました。
一つは、普通の、もう一つはノンコレステロールでした。
義姉はまよわず、ノン~を取ってきました。 それを観て私は、「それはたぶん、コレステロールは確かにないけど、そのほかの考えられる添加物は全部はいっているとおもう」と一言いいました。

もちろん、固まった義姉。

コレステロールの無い玉子って、いったい何の玉子だ~???  

怖い世の中です。

せめて、自分の口に入る物は、きちんと把握したいですね。食育までいかなくても、自分で選ぶことができるようにしたいものです。 Food choice 大事です。

Because, we are what we eat.
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by naoko-ohana | 2010-08-30 14:25 | 食べもの

Rose Ceremony

8月17日 火曜日

今日はローズセレモニーでした。
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シュタイナー学校での入学式のようなもので、12年生(最終学年)が新しい一年生一人一人にバラを一輪渡しながら、これから12年間過ごす学び舎へ歓迎する。

一年生と12年生、比較してみると、人間の進化を見ている様で楽しい。
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「12年でこんなに大きく、体も心も成長するものなんだ」と毎年、思う。

来年5月には、ちょっぴり大きくなったその一年生達が、旅立つ12年生へ、バラ一輪渡す・・・・。

1年生と12年生、それぞれ、人生の節目にあたり、新しい世界へ向けてお互いに門出を祝う・・。
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by naoko-ohana | 2010-08-19 01:59 | シュタイナー学校

アイリス と 色 Red and Blue exercise

Seeing myself through colors.

 



Iris Sullivan http://movingthesoulwithcolor.com/iris.php guided us through the color RED. Red is the color of our will. It is in the center of us.It has the tendency to form. And that is my challenge. Red in me wants to expand forming a shape. By creating gradation of colors we must break the form and let the color breathe.

Then comes BLUE, the conscious color that will be stronger in the periphery. We must blend in the colors where they meet but also must keep the darkest and purest color of its own.

This is a color exercise. We do not have a motif to work with.
After almost 3 hours of experiencing these 2 colors, we try to find a motif.
I turned my drawing sidewards and for the very first time saw a human figure, not only one but two.
Using white pastel and a bit of yellow for the brightest place, I drew in a woman and a child.
I have done this exercise many times in the past and always, every single time, struggled to find a motif. First time in 20 years I was comfortable with my motif.

What does this tells me? A woman and a child. It this woman me? What does it speak to me?

This will be my next challenge.




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Why art?

Waldorf teachers believe that the human being is not just a brain - but a being with heart and limbs - a being of will and feeling, as well as of intellect.
To ensure that education does not produce one-sided individuals, crippled in emotional health and volition, these less conscious aspects of our human nature must constantly be exercised, nourished, and guided.
Here the arts and practical skills make their essential contribution, educating not only heart and hand but, in very real ways, the brain as well.
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by naoko-ohana | 2010-08-12 01:14 | ハワイ


Welcome! to my ohana


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